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サッカー部の上林真斗(法4・昌平高)が2026-2027シーズンより、J3・ロアッソ熊本へ加入することが内定した。専大サッカー部からのプロ内定は18年連続となった。また、ゴールキーパーのプロ入りは福島春樹(平28・法卒)以来11年ぶりとなる。

▲ロアッソ熊本への加入が内定した上林
選手プロフィール
上林 真斗(かんばやし・まさと)
生年月日 2004年11月29日
身長/体重 187cm/82kg
ポジション GK
前所属チーム 昌平高校
上林は正確無比なシュートストップとハイボール処理に優れたゴールキーパーで、ここまでの関東リーグ2部で9試合にフル出場。今年2月に行われたデンソーカップチャレンジサッカー刈谷大会では関東選抜Bメンバーとして全4試合のうち2試合に出場。いずれも無失点に抑えてチームの優勝に貢献した。
専大不動の守護神は、2年時の序盤に初スタメンを飾ると、そこからスタメンに定着。昨シーズンは、リーグ戦でフルタイム出場を収めると、チームの2部昇格に大きく貢献。関東3部ベストイレブンに選出された。
今季の天皇杯神奈川県予選2回戦では、2本のPKストップを含むシュートストップでチームの天皇杯予選、決勝進出に貢献している。

▲東海大戦では2本のPKストップで勝利に貢献
上林は「ロアッソ熊本の練習に参加した際に強いアグレッシブさとハングリー精神を感じました。そのようなスタイルのチームでプレーすることが、自分自身が一番成長できると感じたことが決め手です 」と心境を明かした。
念願のプロ入りを成し遂げたが「試合に出られなくて悔しい思いをする時間もあると思います。そこでいかに腐らずやれるかが大事だと思うので、プロに入って終わりではなくここからがスタート」と力強く意気込んだ。
本人コメント
「いつも専修大学サッカー部を応援していただき、ありがとうございます。この4年間、多くの指導者や仲間、そして家族に支えられ、プロ入りという目標を叶えることができ、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。プロの世界では、1つしかないポジションを争う厳しい戦いが待っていますが、最初から遠慮することなく、自分の強みを前面に出してスタメンを勝ち取りたいと思います」
「専修大学サッカー部は、これからさらに上のステージを目指せるチームです。残りの大学生活での目標は、1部昇格と総理大臣杯の出場です。まずは専大でしっかり結果を残し、後輩たちに次のステージを残せるように、最後まで一丸となって戦い抜きます。引き続き応援をよろしくお願いします」

▲声を掛け続ける専大の最後の砦
ロアッソ熊本 公式ホームページ
https://roasso-k.com/news/8852
インタビューが掲載されている今年度の記事
天皇杯予選1回戦桐蔭大FC戦
https://sensupo.com/news/detail/id/31223
2回戦東海大戦
https://sensupo.com/news/detail/id/31292
第9節関東大戦
https://sensupo.com/news/detail/id/32023
文=佐藤佑樹(経済3)
写真=藤林利英(文3)、武田慧一(法2)、佐藤

