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2026.07.22
フィギュアスケート
【フィギュアスケート部】アクアカップ男子SP 嶋﨑が第3位
〈第19回アクアカップフィギュアスケート競技会 兼 第77回千葉県民体育大会スケート競技会=7月17日〜18日 アクアリンクちば〉
大会初日の17日にシニア男子ショートプログラム(SP)の演技が行われ、嶋﨑帆々渡(法2・関東第一高)が出場した。昨シーズンと同様に「Eternally」を披露。スコア50.72とし、第3位となった。
試合前の練習ではジャンプを念入りに確認し、演技に臨んだ。
笑顔で演技がスタート。「この1か月調子が悪かった」と話す、序盤のトリプルフリップは見事着地。続くトリプルサルコウとトリプルトウループのコンビネーションジャンプではサルコウは決めたものの、トウループで転倒した。「1本目が詰まり、無理くりつけるような感じになり、転んでしまった」という。その後ものびやかな曲調に合わせて豊かな表情で演技を披露する。最後のダブルアクセルは綺麗にまとめ上げ、演技を終えた。
▲演技中の嶋﨑
嶋﨑は「1本目が一応片足になれたのが良かった。スピンも大きなミスなくできた」と良かった部分を振り返った。
シーズンが始まり大会が増えていく中で、点数や演技の表現力を確認する意味を込めて臨んだ今大会。最近の練習では「今年からルールが変わったスピンの練習」を増やしている。
▲メダルと賞状と共に(本人提供)
8月に行われるサマーカップでは「テレビに出るような選手も出るような大会で結構レベルが高いので、SPの通過、その後フリースケーティングに進めるように練習して頑張りたい」と意気込んだ。
文=大竹瑞希(文4)、写真=佐俣莉子(法2)

