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<関東大学春季リーグ 1部=5月3日 日本体育大学健志台キャンパス 専大0-5明大>
リーグ戦4日目、開幕戦から未だ未勝利と1部の舞台で苦戦している専大は明大と対戦した。第1シングルスには小田楓(文2・富山国際大付属高)が出場。6連続得点を含む活躍で良い滑り出しをみせるも第2ゲーム以降で失速。得点を重ねられず敗北した。続く第2シングルス堀心海(文3・聖ウルスラ学院英智高)、第1ダブルス吉田陽萌(文4・金沢向陽高)/永松 未侑(商3・常総学院高)ペア、第2ダブルス末永萌々歌(商2・柳井商工高)/元屋優芽(商2・金沢向陽高)ペアも得点を取り合うも、0-2とストレートで敗北。第3シングルスには長谷川幸咲(文2・作新学院高)が登場した。序盤から激しい攻防で得点を重ね第1ゲームは辛くも先制。続く第2、第3ゲームでは得点を重ねたが、惜しくも敗れた。結果0-5での敗戦となり1部残留争いの中で手痛い状況となってしまった。

▲試合前の緊張感漂う対戦相手との顔合わせ
試合後のインタビューで第1ダブルスに出場した主将の吉田は「思ったよりラリーはできたが、点数を取るところで、ラリーになっても最後1歩(1点)決められない。点数も離れてしまう所が自分たちの課題だと思う」と試合を振り返った。

▲白熱した応援も
チームとして試合を通じて得たものは「今、自分達のチームが通用するかという所で、勝ちきれない所はまだあるし、たくさん課題もある。それでも通用してる部分もたくさんあるので、そこは自信にしてこれからに繋げたいと思う」と語った。

▲ハイタッチを交わす第1ダブルスの吉田/永松ペア
残りの試合に向け、主将の立場として「全部負けていて。あとは少しでもできることをみんなで出し切って、1部で戦う。(今後も)1部で戦い続けないと得れないこともたくさんあると思うので、まずは次の試合で出し切りたいと思う」と意気込んだ。
文=木田晨一朗(人間科学3)
写真=君嶋悠樹(経済3)

