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2026.01.27
野球

【野球部】創立100周年記念祝賀会 現役選手一問一答

<専修大学野球部 創立100周年記念祝賀会=1月17日 東京都内ホテル>


今年度、野球部は創立100周年を迎え、祝賀会が開催された。式典に参加した現役選手たちの声をお届けする。

              ▲学年の垣根を越えて食事を楽しんだ

▲左から大森駿太朗(経営3・専大松戸高)、菊地謙伸(経済3・富山第一高)、阿久津佑太(経済3・樹徳高)、山本和輝(経済3・静岡高)

   ▲奥名恒貴(法3・八戸学院光星高)と阿久津

▲左から住石孝雄(経済2・仙台育英高)、渡辺維介(文2・松本国際高)、山田太成(経済2・大阪桐蔭高)、島内洸征(文2・東福岡高)

▲左から吉田大馳(経済1・徳島商業高) 、岡江伸英(経営1・大阪桐蔭高)、下原口仁(経営1・鹿児島実業高)、松永昂大(経済1・熊本工業高)、一瀬友希(文1・藤枝明誠高)、和田琉汰(文1・静岡高)、櫻井直道(文1・松商学園高)


【前主将・中野拳志郎(文4・小浜高)】

──式典を振り返って

「改めて伝統と歴史のある野球部で、OBすごい人たちであると感じました」


──OBでは誰と話をしたか

「自分が1年生の時に4年生だった菊地吏玖さん(令5・経営卒・千葉ロッテマリーンズ)、3年生だった西舘昂汰さん(令6・経済卒・東京ヤクルトスワローズ)。その他にも社会人野球で活躍している人たちとたくさん話しました」

    ▲第100代主将としてコメントを残した


【藤田和揮(経済4・筑陽学園高)】

──高校時代の先輩でもある西舘さんとは会話をしたか

「会話をしました。昂汰さん(=西舘昂汰投手)以外にも高校の監督と先輩が複数人いらっしゃったので少し緊張してしまいました(笑)


──先輩方からどのようなことを言われたか

「昂汰さんと高校時代の監督から『頑張れよ』と言われました」

   ▲先輩からのエールを胸に次のステップに進む


【新主将・工藤翔斗(経営3・大阪桐蔭高)】

──OBとは会話をして参考になる部分はあったか

「そこまで深い話はしていないからに特にはないです。でも、自分の代から監督が変わって大変な年になると思う。先輩方に『頑張れ』と言ってもらったから、自分なりに頑張りたいです」


──OBらの活躍は刺激になるか

「代が重なっている西舘さん(=西舘昂汰投手)や菊地さん(=菊地吏玖投手)など活躍されている方がいるから、その人たちの活躍を見ながら刺激をもらっています」


──100年の歴史の中の1人としての思い

「ここまでの100年は偉大な先輩たちが積み重ねられてきたものだから、その想いを背負っての101代目キャプテンになれたことはすごく誇りに思っています」

 

──勇退された齋藤正直監督へのメッセージ

「監督として(プレーを)見ていただくことは無くなってしまうけど、まだ自分たちの野球は続くから、見守っていただきたいです」

   ▲101人目の主将として歴史・伝統を受け継ぐ


【新副主将・吉水真斗(経済3・松商学園高)】

──祝賀会に参加して感じたこと

「(OBなど)すごい人たちが多いので、緊張しました」


──黒田博樹さんを見て感じたことは

「プロ野球観戦は1回だけしか行ったことがないけど、その試合で黒田さんが先発だったので嬉しいです」


──他のOBの活躍を見てはどうか

「伝統ある大学なので、もっと野球を頑張らないといけないという刺激になりました」


──自身が野球部に残したいこと

「自分らが現役の選手としてプレーできていることはとても嬉しく思います。OB方の話もあったように、ずっと二部で落ち着いているので、一部に行きたい気持ちは強く思っています」


──来シーズンに向けて

「最高学年になった以上、もうやるしかないと思います。今まで通りだと今まで通りの結果に落ち着くのかなと思っているので、色々変えるところを変えて、1からまた作り直していきたいなと思っています」

     ▲副主将・主軸としてチームを引っ張る


【新副主将・阿久津佑太】

──式典に参加しての感想

「有名な方、プロ野球選手だったり、そういった方々が多くいたので、この専修大学の歴史の深さっていうのを改めて実感しました。いまは二部なので、頑張って練習して一部に上がらなきゃいけないなということを改めて実感しました」


──黒田博樹さんを見て感じたことは

「自分が小さい頃からテレビで観ていた方なので、そういう方と同じ大学で(プレーを)できるっていうことが自分にとって信じられないです。こういう会に自分が100周年という区切りでチームに在籍できていることもしっかり嬉しく思います」


──自身が野球部に残したいこと

「まずは個人の結果もだけど、監督も変わるので、全員で一部に上がりたいっていう思いがあるので、その部分が1番強いです」

     ▲吉水と共に、チーム工藤を支える


取材=知地泰雅(文3)、佐藤佑樹(経済2)、藤林利英(文2)

写真=佐藤、門前咲良(文3)、倉林光琉(法2)