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JR東日本カップ2026 第100回関東大学サッカーリーグ戦
第17節 VS立正大学体育会サッカー部
10月22日(木) 18:00kickoff
@立正大学熊谷キャンパスサッカーグラウンド(埼玉県熊谷市)
専大0-3立正大
得点者 立正大 古川、清水、香西
▲悪い流れを止められず、リーグ戦再開後は未勝利が続く
<試合前情報>
前節からのスタメン変更は4名。橋本、板垣、佐藤漣、那須に代わってラングフォード、三木、岡村がメンバー入り。
スターティングメンバー(3-4-2-1)
GK 21 上林 真斗(法4・昌平高)
DF 2 岡田 海人(法4・浜松開誠館高)
DF 4 鈴木 嘉人(経済3・実践学園高)
DF 23 溝口 敢大(文3・飯塚高)
MF 6 関谷 輝(経済3・与野高)
MF 15 ラングフォード 海渡 (文4・札幌創成高)
MF 22 鶴田 周(法1・東海学園高)
MF 23 三木 喬貴(ネット情報3・習志野高)後半26分OUT
FW 9 山下 基成(文4・大津高) 後半36分OUT
FW 10 岡村 空(文4・帝京長岡高) 後半0分OUT
FW 23 溝口 晃史(法2・大津高)
途中出場
FW 11 佐藤 漣(法3・成立学園高) 後半0分IN
MF 13 小林 亮太(経済4・仙台大附属明成高) 後半26分IN
DF 29 平川 佳樹 (法2・流通経済大柏高) 後半36分IN
試合展開
第17節は立正大学と対戦し、0-3で敗れた。鶴田が第9節以来のスタメン出場など、メンバーを入れ替えて臨んだが連敗ストップとはならなかった。前半12分、敵陣左サイドでボールを失うと立正大はカウンターを開始。左サイドからのクロスは逆サイドに流れ、2度目の浮き球もはね返す。だが、弾いたボールはゴール手前中央の相手に渡り、ボレーシュートで先制を許す。失点後も専大は細かくパスを回して得点を狙うが、決定的なシュートを打つことができない。5バックで引いて守る専大に対して、立正大は前半40分に右サイドからの鋭い浮き球を頭で合わせて2点目と点差を広げる。
▲三木のクロス
▲溝口晃のクロスと鶴田のオーバーラップ
専大は連敗を止めるべく、後半から佐藤 漣を投入して攻撃の活性化を図る。それでもゴールが遠く、後半36分にセンターバックの鈴木が最前線にポジションを変更。FWの山下に代わってDFの平川がピッチに入り、鈴木がFWとして起用された。しかし、2分後には相手のロングボールを回収するもすぐに奪われ、カウンターから3点目を献上する。その後、専大は前線へのロングボールを中心に鈴木の高さを活かそうと試みるも、最後まで1点が遠かった。
この敗戦で連敗は6に伸び、最下位に停滞。2部リーグの残留争いも佳境を迎えているが、専大は崖っぷちに立たされている。
▲後半キックオフから佐藤漣が出場し、前線を押し上げる
▲橋本 燦 (ネット情報3・帝京長岡高) 、道白 優斗(文3・流通経済大柏高) 、佐藤 柚太(経営3・白根高) も応援に駆け付けた
▲終盤、FWとしてプレーした鈴木
▲立正大に屈し、6連敗となった
次節は、10/25(日)にホームで立教大学と対戦する。
文・写真=藤林利英(文3)

