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〈B. LEAGUE DRAFT 2026 COMBINE=12月18日〉
来年1月29日に開催される『B.LEAGUE DRAFT 2026』を目前に都内でコンバインが開催された。専大からは、志望届を提出している4人のうち松野遥弥(経営4・桜丘高)と清水愛葉(文4・北陸学院高)の2人が参加し、それぞれの実力をアピールした。
コンバインとは、ドラフトにエントリーした選手が自身の能力をアピールする場として、Bリーグの各クラブが選手の情報を収集する場として設けられたものである。内容はNBAのドラフトコンバインと同等な身体データと身体能力の測定、スキルテストなどが行われた。
先日、鹿児島レブナイズの特別指定選手となったばかりの松野は「プロの練習などに参加してきた中で何が重要かをしっかり考えて、そこを遂行しようと思った。オフェンスには波があるので、ディフェンスをやる姿勢だったり、ディフェンスの表現だったりを意識した」とプロの環境で得た学びを胸に、松野は着実に次のステージへと歩みを進めている。

▲シュートを狙う松野
清水は「このコンバインがきっかけで(Bリーグの)チームと連携が取れたらいいなと思うし、参加できたこと自体すごい良い経験だった。コンバインやリーグ戦の結果を見て、自分に興味を持ってくれるチームが1つでもあれは嬉しい」と述べ、コンバインを通じてBリーグのチームとの繋がりに期待を示した。

▲一点を見つめる清水
2人の結果一覧(B.LEAGUEドラフト特設サイトhttps://www.bleague.jp/draft2026/prospects/testing/ から引用)
松野遥弥 (PG/SG) | 清水愛葉 (SG) | |
身長(cm) | 189.1 | 184.0 |
体重(kg) | 82.2 | 82.1 |
指高(cm) | 240 | 236 |
ウィングスパン(cm) | 194 | 192 |
荷重位足関節背屈可動域(角度)_右(角度) | 56.1(全体6位) | 48.8 |
荷重位足関節背屈可動域(距離)_右(cm) | 7.6 | 13.8(全体9位) |
荷重位足関節背屈可動域(角度)_左(角度) | 56.5(全体6位) | 51.4 |
荷重位足関節背屈可動域(距離)_左(cm) | 8.3 | 10.8 |
サイドホップテスト_右(秒) | 6.83 | 6.42 |
サイドホップテスト_左(秒) | 6.77 | 7.02 |
Figure8ホップテスト_右(秒) | 7.74 | 7.30 |
Figure8ホップテスト_左(秒) | 7.72 | 7.63 |
垂直跳び(助走なし、cm) | 78(全体4位タイ) | 76(全体5位タイ) |
垂直跳び(助走あり、cm) | 92(全体7位タイ) | 91(全体10位タイ) |
¾スプリント(秒) | 3.08 | 3.08 |
プロレーンドリル(秒) | 10.71 | 10.49 |
レーンシャトルドリル(秒) | 2.42 | 2.56 |
後日、4人のドラフト志望者に迫った記事を更新予定。
文章=髙野葵葉(文4)、写真=B.LEAGUE提供

