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2023.11.30
アイスホッケー

【アイスホッケー部】リーグ2日目 点を返すもパックに想いは届かず

<2023年度関東大学アイスホッケーリーグ戦=11月25日 ダイドードリンコアイスアリーナ 専大1-3日大>


 ダイドードリンコアイスアリーナで行われたファイナルリーグ2戦目は日大と対決。第1ピリオドは攻められるプレーも多くあったが、両者互角に戦い、0-0で死守した。続く第2ピリオドは開始40秒でゴール付近まで攻めたが、その後は押され気味となり、8分1秒で先生を許すとまたその5分後にも失点し、攻撃陣はゴールを揺らすことができず第2ピリオド終了。ラスト第3ピリオドは開始早々1分35秒に高橋宙来(法1・八戸工業第一)が池田洋貴(商2・釧路工業)との呼吸を合わせてゴールを決めた。しかし8分13秒で再び失点。少しでも多くの点を稼ごうと、試合終了間近には6人攻撃にコミットした。それでも健闘むなしく、1-3で幕を下ろした。

▲果敢に攻め込む


 点を決めた高橋は「もういつでも打てる姿勢で構えていました。やっぱり第2ピリオドを終えて負けている中で、少しでもチームに貢献できればという想いは強かったです」と語った。また自身が最低学年であることを踏まえて「4年生とできることもそろそろ限られていますので、やはり1回1回の試合を大切にして、そこで楽しくできればと思っています」と上学年への想いも述べた。


 高橋監督は試合を振り返り「負けられない戦いではあったものの、入れ替え戦とは違い、“そこまで恐れる試合ではないよ”ということを選手たちには言い聞かせていました。実際2失点されたときは少し選手たちの落ち込みはありましたが、そうした中で、第3ピリオドの返しは良かったと思っております」と語った。また4年生に対して「コロナ禍で中々試合ができなかったり、2・3年次は成績があまり芳しくなかったりと、不完全燃焼気味でした。しかし、今年は中心となってチームを引っ張っていることに感謝したいです」と想いを纏めた。


秋季リーグは明日の慶大と戦えば4年生として最後になるが、下の代にはまだインカレが残っている。それらに向けていい試合ができることを期待したい。


▲ゴール後の様子


文=佐藤亮平(経済3)・写真=山中美琴(文1)