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2014.11.16
アイスホッケー

【アイスホッケー部】大東大にまさかの逆転負け
11月16日、ダイドードリンコアイスアリーナにてだ関東大学アイスホッケーリーグ戦が行われ、大東大と対戦した。

 第1ピリオド、開始直後に大東大#下本にゴールを決められ先制を許すも、すぐに#88塚田佐京(法4・長野工高)が好機をとらえ、同点とする。その後、#11東山哲士(法2・北海高)、#10三浦真一朗(法2・東北高)が得点を決めると、試合の主導権を握った。
 
 第2ピリオド、開始2分で#11東山がまたも得点を決める。そのまま専大優位の試合展開が続くと思われたが、専大は大東大に猛攻をしかけられて攻撃の流れを掴めず、相手ゴールに攻める場面が減ってしまう。しかし、大東大の猛攻をなんとかしのぎ、第2ピリオドでの失点を0に抑えた。
 
 第3ピリオド、開始直後に再び大東大#19下本に得点を許し、その後は膠着状態が続く。しかし、開始16分に大東大#11矢野に得点されると、状態は一変する。専大は勢いに乗った大東大を止めることができず、#11矢野の得点直後に#23小松、#18植木と連続ゴールを決められ、一気に逆転を許した。

《スコア》
第1ピリオド 3-1(シュート数12-10)
第2ピリオド 1-0(2-14)
第3ピリオド 0-4(9-15)

合計 4-5(23-39)

戸津寛太(法4・長野工高)
「長いリーグ戦の中でこらえていたものがこらえきれなかったが、ここで課題が出てきたのは良かった。NECESSALY LOSSと言って、この負けは必要な負け。より確実にグループAに上がるために重要な糧になる。」

高橋裕一監督
「今シーズンで一番情けない試合をした。相手の人数が少ない時に2点とられ、2分で3失点と、今年ダメだったところがこの試合に全部出た。次に繋がる負けにする。」


(三嶋毬里衣経営1)