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2026

【weeklyブログpart5】~稀有な再会~【3年・佐藤】

 専スポブログをご覧の皆さん、こんにちは!副編集長の佐藤佑樹です。もうこの時期が来たのかと、時が過ぎるスピードの速さを実感しています。

 前回のブログが好評だったようで多少期待値が上がっているような気がしますが、今回はこの半年間で感じたことを書こうと思います。



 まずは相棒についてです。この半年間も相棒(センディ)とともに取材してきましたが、最近同い年だということを知りました。2004年に誕生し、2006年に公募で「センディ」という名前が付けられたそうです。



 今季はここまでサッカー部の取材を中心に活動してきました。2月の天皇杯予選で勝手に始めたセンディ賞(試合の勝利時にMVPを独断で選出するもの)が今は浸透してきたのを実感しています。サッカー部でいうと、今月1日にSC相模原に勝利し、27年ぶりに天皇杯本選出場を決めました。天皇杯予選は2月の予選から全試合取材に行っていたので、感慨深かったです。自分がセンディ賞を始めたのもこの予選からだったので、センディと共に神奈川県サッカー選手権大会を優勝できたと思っています(笑)

 最近の試合後は「今日は俺っすか?」と選手から声を掛けられるようになり、モチベーションの一つになっているんだなと嬉しかったです。



 余談ですが、来週、天皇杯本選が19日にレモンガススタジアム平塚で行われます。相手は筑波大です。指定席が1500円、自由席が1000円です。お時間のある方はぜひ応援に行きましょう!



 さて、タイトルが稀有な再会ということで、ここからは4月から今日までにあった再会について書こうと思います。まずはレスリング部の廣田雄介(文3・花咲徳栄高)についてです。彼とは同じ中学の1年生のときに同じクラスでした。彼は元々新潟で柔道で結果を残してきました。中学校3年生時代には、新潟県の体重別大会(50kg)で優勝を収め、全国大会に出場するほどの実力者でした。高校から埼玉の方に行くとだけ聞いていたので、そのまま柔道を続けているのかなと思っていました。ですが、新潟の成人式で再会し、同じ専大に通っていることを知りました。その際に「今度取材に行く」と約束しました。そして、4月のJOCジュニアオリンピックカップでレスリング部の取材に初めて行きました。

 廣田は順調に勝ち進み、グレコローマン60kg級でなんと準優勝に輝きました。 自分は普段から専大の選手を全力応援しながら取材していますが、この日は特に気持ちが入っていたと思います。取材に行ったときに活躍するのも凄いし、廣田自身も「全国大会で表彰台に乗ったのは初めて」と言っていました。そんな瞬間に取材に行けたことも、貴重な機会だったなと思います。

 そんな廣田は先日、アジア大会でも5位入賞を収めたそうです。これからも頑張ってほしいですし、これからも取材に行こうと思います。



 印象的な再会が6月にもありました。サッカー部の「アミノバイタル®」カップの取材で、時之栖(静岡県)に行ったときのことです。去年は3回戦敗退に終わっていたので、今年はどうかなと思いながら取材に行きました。相手は関東1部所属の駒大。格上ではありますが、すでに天皇杯予選で1部所属の東海大、桐蔭横浜大、アマチュア所属のY.S.C.C.横浜を下して決勝に進出していたのでチャンスはあるかなと思っていました。試合は後半に専大が先制し、その得点を守り切りウノゼロ勝利!4回戦進出を決めました。再会があったのは試合直後です。この試合に取材に来ていたのは自分だけでなく、相手の「駒大スポーツ」も取材に来ていました。自分は他大の編集部の記事も読んでいるので、コマスポの記事も目にしたことがありました。知ってる名前があるなと思いましたが、まあ違うだろうなと思いました。なぜなら小学校卒業以来、会っていなかったからです。しかし、試合直後に思い切って声を掛けてみると同級生だと分かりました。すごい巡り合わせだなと思いました。小学生以来の再会がまさか時之栖とは、驚きでした。試合後、一緒に「さわやか」へハンバーグを食べに行き、お互いの編集部活動について話ができました。


 その後、サッカー部は格上狩りを続けて準優勝まで進みました。サッカー部の快進撃はもちろん、久しぶりの再会もあって良い思い出になりました。


 最近は取材だけでなくバナー作成にも取り組むことで、できることの幅が増えてきました。後期もいろんな活動をして成長していきたいです。


引き続き専大スポーツへのご支援よろしくお願いいたします!