専スポブログをご覧の皆さま、こんにちは!いつも専大スポーツをご愛読いただきありがとうございます。文学部ジャーナリズム学科3年の宇佐美穣です。
前期は私が専大スポーツに入部してから、初めて本格的に活動を行った4ヶ月間となりました。野球や陸上など私自身が好きなスポーツを中心に取材に足を運び、インタビュー、写真撮影などを経験する中で選手の1球、1秒に懸ける姿を間近で見て、学生スポーツの素晴らしさを改めて実感しました。
特に印象に残っている取材は、5月4日に行われた全日本大学駅伝の予選会です。専大は最終組の出走前まで7位と本選の出場圏内に付けていたのですが、最終的にわずか0.65秒の差で伊勢路を逃す結果となりました。試合後のインタビューでの選手たちの表情や言葉には胸が締め付けられる思いになりました。一方でレース中の選手たちの力走に熱狂し、力をもらいました。
今後の目標は、野球部の試合の取材に赴く回数を増やすことです。理由は単純で、私自身が野球、特にアマチュア野球が大好きだからです。ここ最近は毎日朝から甲子園を観て夜は熱闘甲子園を見るという、高校野球で満たされた日々を送っています。予選の期間は毎日神奈川大会を追っていました。また準決勝、決勝は横浜スタジアムで観戦し、横浜高校・織田君の157キロをスタンドで観ていました。予選から試合を観ていると、県の代表が甲子園で試合を行うとき、たとえ母校でなくとも応援に熱が入ります。皆さまもぜひ。
話がとんでもなく脱線してしまいましたが、前期は講義がリーグ戦の開催日である火・水・木に集中していたため、開幕戦以外は取材に行くことが叶いませんでした。秋季リーグ戦の取材には、時間を作ってなるべく多く行きたいと考えています。
3年後期になり、これから専スポの活動以外にやるべきことがより多くなると思いますが、「スポーツが好き」「専大が好き」という気持ちを持ち続け、自分なりに無理なく活動を継続していきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

