専スポブログをご覧の皆さま、こんにちは!経済学部現代経済学科3年の君嶋悠樹です!今年も夏恒例のブログの時期がやってきました。とはいえ、今年は比較的涼しい夏で、こうして書き始めた今はさらに気温が下がり、朝晩には秋の気配をはっきりと感じるようになりました。暑さの名残を惜しむ間もなく、季節は足早に秋へと向かっているようです。
そんな季節の移ろいと歩みを合わせるように、専スポが取材する各部活でもリーグ戦やインカレにつながる大会が次々と幕を開けています。各部の熱気が伝わってくるたびに、気温とはまた別のかたちで秋が深まっていくのを感じます。
さて、私自身の近況はといえば、就活やゼミに追われる日々が続き、去年ほど取材に足を運べていないのが正直なところです。去年の自分が見たら、少し物足りなく感じるかもしれません。去年のブログで「来年は忙しそうだから、今年は全力でたくさん取材に行く」という目標を掲げましたが、あの言葉はある意味で正しかったのかもしれません。動けるうちにできる限り現場へ行っておいて良かった、と今になって実感していますし、あのときの自分に少し感謝したい気持ちです。
これまでのブログを振り返ると、「来年につなげるためにも、今年は後輩を育てないといけない」というようなことも書いていました。その点で言えば、最近の後輩たちは本当に頼もしい限りです。後輩の方から取材に誘ってくれることが増え、専Sationでは2年生が精力的に動いてくれています。こちらが何か言うまでもなく、自分たちが何をやりたいのかを考え、着々と形にしてくれています。その姿を見ていると、専スポの来年がとても楽しみになります。
だからといって、後輩の成長に甘えて自分の歩みを緩めるつもりはありません。むしろ、うかうかしていられないという気持ちのほうが強いくらいです。最近はようやく少しずつ忙しさも落ち着いてきました。後輩たちに負けないように、そして去年の自分にも負けないように、専スポにとって繁忙期ともいえる秋を逃さず、今年もしっかりと現場に足を運び、取材を重ねていきたいと思います。
文=君嶋悠樹(経済3)

