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2026

【weeklyブログ part28】巡り合わせに満ちた日々【3年・藤林】

 専スポブログをご愛読いただきありがとうございます。文学部歴史学科3年の藤林利英です。岩手県と青森県を巡った東北旅行から一か月が過ぎ、あっという間に今年も残り3か月を切りました。この期間、自分にとっては運の巡り合わせを感じた取材が多くありました。


 まずは、野球部の2部リーグ優勝です。今シーズンから町田公二郎新監督が就任し、2023年秋季以来の栄冠を奪還しました。入替戦では惜しくも残留となりましたが、明治神宮野球場に初めて行く機会となり、今度こそは昇格を見届けたいなと切に願っています。

 僕が専スポで叶えたい夢の1つに「メディアとして優勝の瞬間に立ち会うこと」を掲げており、それを実現できた時は嬉しい気持ちでいっぱいでした。優勝の瞬間にマウンドで選手たちが喜び合う写真は、あの日から自分の宝物です。


 サッカー部の取材では、「こんなことがあるんだ」と何回も思わせる試合がありました。

 それは、12年ぶりの「アミノバイタル®」カップ決勝や27年ぶりの天皇杯本戦出場です。天皇杯予選では桐蔭横浜大学FC、東海大学、桐蔭横浜大学、JFLのY.S.C.C.横浜、J3のSC相模原を破り、1999年以来の天皇杯出場を決めました。21世紀初の本戦出場を取材できたことは驚きもありながら、特別なことだと噛みしめて選手たちの活躍を追いかけています。

 天皇杯1回戦では昨年の1部リーグ王者・筑波大学に勝ち、J1リーグの柏レイソルが待つ2回戦に駒を進めました。専大は惜しくも1-2で敗退となりましたが、自分にとって記憶に残る取材となっています。

 9月上旬の総理大臣杯では阪南大に敗れ、1回戦敗退となりました。しかし、カップ戦を通して格上相手と戦ってきたことでチームは成長していると実感しています。そして、リーグ後半戦も専大サッカー部を応援してくださると嬉しいです。


 前期は運とタイミングが重なり、滅多に無い確率の連続に身を置けたことは貴重な経験となりました。それは選手たちの奮闘はもちろんのこと、自分が専スポ入部当初から担当部活を精力的に取材してきた賜物でもあるのかなと感じています。

 今後は本格的に就活が進むなど、今以上に忙しくなると思います。ですが、時間が限られる中であっても選手たちの魅力を発信することは変わりません。加えて、後輩への引き継ぎをスムーズにできるよう努めていきます。


 引き続き、専大アスリートへの応援をよろしくお願いします!