専スポブログをご覧の皆さん、こんにちは!
文学部ジャーナリズム学科2年の大橋です。
私にとって2回目のブログとなる今回は、専スポに入部して感じた変化についてお話しします。
1月に専大スポーツ編集部に入部してから約8ヶ月が経ち、専スポの勝手がわかるようになり、体育会部活の知識も深まってきました。
そんな中、入部前と入部後で変化したと感じるのが、「大学名を見聞きしたときに思い浮かべるもの」です。
入部前は大学受験の名残もあり、大学名を聞くと、その大学の有名学部や大学群を連想することが多くありました。
しかし、専スポに入部してからは、大学名を聞くと強豪部活やスポーツ時事、その大学出身のスポーツ選手を思い浮かべるようになりました。専スポへの入部をきっかけに、他大学の体育会部活のSNSやニュースを目にする機会や、実際に他大学の試合を見に行く機会が増えたことが大きな要因だと感じています。
また、取材に行った大会を通して、それまで持っていた他大学のイメージが変わることが何度もありました。大学をスポーツという新たな視点から見るようになったことも、入部後の変化のひとつです。
この学校名からスポーツを連想する視点は、自分の中で意外な変化だと思っていましたが、大学入学以前まで振り返ってみると、昔から高校名を聞いたときには、甲子園や春高バレーなどに結びつけて考えていました。
そう考えると、大学名からスポーツを連想するようになったことも、専スポに入部して突然変化したというより、大学受験という呪縛から解き放たれて、元々持っていた見方に戻っただけなのかもしれません。
最後は少しまとまりのない話になってしまいましたが、専スポに入部してからの自分を振り返る良い機会になりました。ここまで読んでいただきありがとうございました!これからも専大スポーツ編集部をどうぞよろしくお願いいたします!

