ご覧いただきありがとうございます。4年の竹田一爽です。遂に引退ブログを書く時が来ました。少し長めになるかもしれませんが、お付き合いください。
入部当初の私は、記事を書いたこともなければ、カメラに触ったこともないというまさに0からのスタートでした。ちょうどコロナ禍が明け始めた頃で、専スポ自体も0からのスタートという形でした。
初めての取材はサッカー部のインディペンデンスリーグ。試合は後味の悪い終わり方で少し乱闘ムードになったのですが、普通に取材へと進んでいく偉大なY先輩を見て記者魂を感じたのを今でも覚えています。
2年目は関東リーグが始まり、3年ぶりに試合記事を更新することができましたが、これまでの積み上げは全くなく、試行錯誤が続きました。それでも、トップチームの大半の試合に行くことができ、サッカー班としてのベースを作れた1年でした。そして、この年の後半からは少しずつ陸上競技にも力を入れ始めました。
部の中心となる3年目は、ほぼ毎週末は何かしらの取材をする日々でした。自分が大きく成長したと感じられたのは陸上の関東インカレ取材。先輩がいない中で3日間奔走し、手ごたえをつかめました。色々な競技の取材に行ったことで視野も広がったような気がします。
最終年は、卒業制作の写真展を開催することもあって今まで取材したことがなかった部活動にもお邪魔させてもらいました。上手くいった部分とまだまだ力不足な面を見つけることができ、本当に有意義な時間を過ごせました。
改めて4年間を振り返ると、0から1を組み立てることが多く、大変だった半面、自由度は比較的高かったなと思います。これからは1をいかにして2以上にしていくかがものすごく大変だと思います。
“専スポ”らしさとは何なのか。
どうしたら学生スポーツの魅力を伝えられるか。
何のために活動しているのか。
卒業論文にも書きましたが、手段が目的にならないことは非常に大事だと学びました。これから社会に出ても忘れないようにしたいです。
そして簡単にですが、関わってくださった方に感謝を伝えさせていただきます。
同期へ
この代は7人が個性豊かで、それぞれの役割をこなせたと思います。
勝手に紹介すると
・コラム、グラフィックデザインなどなんでもできちゃう編集長さん
・バスケ熱心で芸術的な写真を撮ってくれる副編集長さん
・体育会本部を兼務しちゃう敏腕主務さん
・一番取材でお世話になったカメラマンさん
(この松永さんが一番好き!https://www.instagram.com/p/CtFpld1vDPn/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==
)
・面倒見が良すぎる専スポの“聖母”さん
・途中入部ながら表現センスに優れた努力家さん
という感じですごく良いキャラクターが揃っていますよね!
自分は唯一の役職なしでごめんなさい(笑)
自由に活動できたのはみんなのおかげです。ありがとう。
新2~4年生へ
専スポにおける土台はだいぶできてきたと思います。
今後は、さらに色々な面で発展させていってください!応援してます!
生意気な後輩へ
今後は一読者として記事を楽しみにしています!
サッカー部ファンの皆さま、ぜひ期待してください。5年ぶりの2部に相応しい素晴らしい記事を書いてくれます!
自由に好きなように楽しんで!
最後に
この活動に関わってくださった全ての皆さんに感謝します。特に担当部活(陸上競技、サッカー、フェンシング、相撲、カヌー部)の皆さんにはお世話になりました!
またどこかでお会いしましょう~!ありがとうございました。

