専スポブログをご覧のみなさん、こんにちは!いつも専大スポーツをご愛読いただきありがとうございます。来年度編集長を務めます、経済学部現代経済学科新3年の君嶋悠樹です。ざっくりとした今年度の振り返りと来年度への意気込みは、すでに編集長挨拶でお伝えしました。ですので、このweeklyブログではもう少し細部に絞った今年度の振り返りをしたいと思います。
今年の10月、私はずっと欲しかった一眼カメラをついに手に入れました。以前から大好きだった写真が、これまで以上にかけがえのないものになった今年度。そこで今回は、私が撮影した写真の中からベストショット第1位〜第5位を発表したいと思います!

第5位:ソフトテニス部 サーブの瞬間
今年度初めてソフトテニスの取材に行きました。実際に足を運んでみると、思っていたよりもはるかに奥深い競技で、撮影しながらその魅力に引き込まれていきました。連れて行ってくれた部員には本当に感謝しています。この写真はサーブを打つ瞬間をとらえた一枚です。トスを上げ、ためを作るその一瞬。頭上に浮かぶボールまでしっかり画角に収まっているのがこだわりのポイントです。

第4位:東洋伝拳法部 リングサイドの迫力
東洋伝拳法部の取材にも今年度初めて訪れました。初めて目にするキックボクシングの激しさに、取材そっちのけで興奮してしまったのを覚えています。この写真、実はリングのすぐそばで撮影したものです。場合によってはロープの外側からリングに肘をついてカメラを支えて撮ることもあるほど、とにかく至近距離での撮影でした。その距離だからこそ伝わる圧倒的な迫力。これはカメラだけに許された特権だと思っています。

第3位:女子バドミントン部 ハイタッチの笑顔
今年度の専大体育会における嬉しいニュースの一つが、女子バドミントン部の1部リーグ復帰です。この写真は秋季リーグ戦で撮影したもの。試合中、笑顔でハイタッチする瞬間をうまく切り取ることができました。嬉しいことに、この写真は先輩が学内で主催した写真展にも採用していただきました。写真に写っているのは、左が来年度の部長・吉田陽萌(文3・金沢向陽高)選手、右が副部長・堀心海(文2・聖ウルスラ学院英智高)選手です。1部の舞台で戦う彼女たちの活躍に、ぜひご注目ください!

第2位:男子バスケットボール部 エースの気迫
今年度、エースとしてチームをけん引した松野遥弥(経営4・桜丘高)選手のお気に入りの一枚です。ドライブでゴールにアタックし、シュートへと向かう場面、その表情からみなぎる気迫がそのまま伝わってくる写真です。ただ、実はこのシュート、タフな体勢だったこともあり惜しくも外れてしまいました……。記事に採用するような「よく撮れた写真」に限って、こういうこともよくあります。カメラあるあるでしょうか。

第1位:ラグビー部 歓喜のトライ
今年度のラグビー部は昇格戦を制し、見事1部復帰を果たしました。この写真はトライする瞬間を捉えたもので、その躍動感が好きです。しかし実はこの写真、撮れたのはほとんど偶然に近いものでした。直前のコンバージョンキックで3点が決まり、その写真を速報担当の部員に送信していてスマホを見ている最中でした。中央からの試合再開だし、すぐには大きく動かないだろうと完全に油断していました。ところが送信中、突然大きな歓声が聞こえ、顔を上げるとディフェンスを完全に抜き去り、こちらへ向かって走ってくる永井大成(経営3・東福岡高)選手の姿がありました。スマホを投げ捨て、慌ててカメラを構えて、まさに間一髪。すでにトライが確実となったその瞬間、背後では喜びを爆発させるチームメイトたちの姿も映り込んでいます。偶然と焦りが生んだ、今年度一番のショットです。
来年度は今まで以上にいい写真を皆さんにお届けできるよう、全力で頑張ります!引き続き専大スポーツをよろしくお願いします!!

