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2018.04.08
アイスホッケー

【アイスホッケー部】新体制での初公式戦 早大に敗れるも新戦力が活躍

4月7日 秩父宮杯第66回関東大学アイスホッケー選手権大会inダイドードリンコアイスアリーナ 対早稲田大学 スコア 早大9-2専大


4月7日、秩父宮杯第66回関東大学アイスホッケー選手権大会が開幕し、専大は初戦で早稲田大学と対戦した。#29中澤勇祐(法4・駒大附苫小牧高)主将率いる新チームでの最初の公式戦だったが、グループAである早大に第1ピリオドでいきなり3点を失い、第2ピリオドでも追加点を奪われ、格上の強さを見せつけられる。追う専大は、#8 滝本瑛士(法1・軽井沢高)、#27園田啓人(法1・日光明峰高)の新入生2人がゴールを決め活躍したが、点差を縮めることはできず2-9で敗れた。


≪スコア≫


1P  0-3(シュート数2-25)


2P 1-4(シュート数6-24)


3P 1-2(シュート数6-24)  


専大 2-9 早大 計(14-73)


≪ゴール≫ 


2P 1分45秒 #8滝本瑛士(法1・軽井沢高)


3P 12分54秒  #27園田啓人(法1・日光明峰高)


▲チームを引っ張る主将の#29中澤


▲チーム初得点を挙げた新加入の#8滝本


▲初出場で初ゴールを決めた#27園田


高橋裕一監督

「1ピリオド目から相手に攻められ、2ピリオド目もついていけず劣勢になってしまった。(1年生の活躍について)しっかり得点に絡んで、初戦の早稲田相手に決めたというのは自信につながると思う。これからはリーグ戦で戦う相手なので、勝ちだけでなく内容にもこだわってしっかり実力を出せるように残り試合全部勝ちたい。」


#29中澤勇祐主将

「最初は緊張していて動くことができなかった。後半はほぐれてきたが、前半に後半の動きをしていればもっと違った展開になっていたと思う。(早稲田の攻撃については)プレッシャーがあり速く走ってきて、自分たちの守りが遅く追いつけなかった。新入生が得点を決めてくれたのはチームにとっても大きく、上級生に負けないようにチーム内の競争を活発化してほしい。次に対戦する大東文化大や神奈川大は秋のリーグ戦でも戦うので、しっかり勝って秋でも勝てるように弾みをつけたい。」


(髙橋玲央・法3、写真も)