専スポブログをご覧のみなさん、こんにちは!
文学部ジャーナリズム学科2年の齋藤結菜です。
今回は、前期に初めて取材をさせていただいたフィギュアスケートについて書かせていただきます。
お恥ずかしながら、私はこの取材日までフィギュアスケートには親しんでおりませんでした。技はもちろん、種目についてもしっかりと理解しておらず、「リンクの上でパフォーマンスを行い、美しさを競うスポーツ」というあまりにも漠然とした知識しか持ち合わせておりませんでした。
しかし、7月に行われたフィギュアスケートの大会で選手たちの滑りを間近で見た際、大きな衝撃を受けました。
限られた時間の中で行われるパフォーマンスには、これまで練習を積み重ねてきた選手たちの汗と涙、1人1人が大会にかける熱い思いが込められており、美しく可憐なイメージとは裏腹に燃えるような熱気を感じました。
この経験がきっかけでフィギュアスケートの印象が大きく変わり、今では大好きなスポーツの1つです!(まだまだ勉強中ではありますが!)
改めて振り返ると、この取材の経験は専スポに入っているからこそ得られたものだったとしみじみ感じています。
カメラを向けて自分でシャッターを切るからこそわかる選手たちの真剣な表情や、インタビューを通して感じられる各々の「スポーツへの情熱」を直接体感することで、こちらもそのスポーツがもっと好きになる。専スポはやはり唯一無二の部活動だと言い切れるのではないでしょうか!
長々と語ってしまいましたが、フィギュアスケートだけではなく、これからの活動を通して私の大好きなスポーツは増え続けます!そしてその思いをみなさんにもそのままに届けられるように全力で取り組んでいきたいです!

