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2026

【weekly ブログ part9】〜今年一番印象的だった取材&来年度の目標〜 【新3年・倉林】

専スポブログをご覧の皆さん、こんにちは!

いつもご愛読いただきありがとうございます。法学部政治学科新3年の倉林です。


今年度は他の仕事で忙しく、取材に行く回数こそ少なかったですが、自分にとって「誰かのために動くことの意味」を改めて考えた1年でした。他の仲間が取材に行ってくれた分、添削で力になろうと考えました。ただ記事を書くのではなく、「その記事が誰かの力になるか」を意識するようになった1年だったと思います。

印象に残っている取材は、自分の地元である高崎市で行われた全學應援團チアリーダー部の第37回学生選手権大会Division1です。最後まで写真を撮ろうと残っていたところ、部員の親御様から「いつも見てます。今回も良い記事よろしくね」とお言葉を頂きました。いつもネット記事が中心で、あまり読者の意見は知ることが出来ないのですが、そのときに初めて実感したことが嬉しくて仕方が無かったです。

勝利の瞬間の笑顔はもちろんですが、悔しさを噛み締めながら前を向く姿、仲間を鼓舞する声、支えてくれるマネージャーの存在、そうした一つひとつが、誰かの心を動かす力を持っています。自分自身、かつて競技に本気で向き合っていたからこそ、その空気の重さや喜びの大きさが分かります。だからこそ、結果だけではなく、「その裏側にある想い」まで届けるために来年度は積極的に取材に行こうと思います。

専スポの活動は、選手の努力を“形”にし、それを読む人へと繋ぐ架け橋のようなものだと感じています。

『専Sation』の制作においても同じでした。一つの企画をつくるまでに、多くの人の時間と想いが重なります。決して楽な作業ではありませんでしたが、「誰かが読んで前向きな気持ちになってくれたら」という想いが、最後までやり抜く原動力になりました。


来年度はいよいよ、私たちの代が中心となって部を担っていく立場になります。受け継いできた想いを大切にしながら、後輩が安心して挑戦できる環境をつくり、専スポという場所をさらに温かく、強い組織にしていきたいです。


最後になりますが、これからも専修大学のスポーツを皆さんにお届けできるよう努力してまいります。2026年度も引き続き、専スポをよろしくお願いいたします。