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2016.10.23
バスケ

【女子バスケ部】最終戦を勝利で飾り、リーグ戦6位

 8月27日から10月23日まで、第66回関東大学女子バスケットボールリーグ戦が行われた。専大は開幕8連敗と厳しい状況の中、10月1日の順天堂大戦で97-43の大差で勝利すると、そこから確実に3連勝し最終週を迎えた。最終週の相手は筑波大。連勝すれば、5位でインカレのシード権を獲得できる。しかし1戦目の筑波大戦は、#10島倉幸(経済4・湘南学院高)のシュートで先制するも、相手ディフェンスにリズムを崩され、思うように得点できなかった。第2ピリオドに離された点数差を埋めることができず、66-82で敗戦となった。

 そしてリーグ戦最終日、2戦目の筑波大戦。序盤#3渡部友里奈(文2・昭和学院高)のバスケットカウントを含む連続ポイントで攻撃の流れを作ると、#27小笠原美奈(経営1・明星学園高)も得点を重ねリズムを作る。#12田口明佳莉(文3・昭和学院高)、#9川上美嬉(文4・西原高)の3ポイントシュートも決まり、36-25とリードして前半を終える。後半は、#27小笠原を中心にオフェンスリバウンドを確実に取り、専大が主導権を握る。第3ピリオド終盤には、#17長谷川沙希(経営4・東京成徳大高)の4連続ポイントで波に乗る。ゲーム終盤になるにつれてベンチも盛り上がり、選手たちのたくさんの笑顔が見られた。71-51で試合終了。最終戦を勝利で飾り、5勝9敗の全体6位で今年度のリーグ戦を終えた。

〈スタメン〉

▲#9川上美嬉

▲#3渡部友里奈

▲#10島倉幸

▲#13鈴木智美

▲#27小笠原美奈


(冨樫幸恵・文2、写真も)


川上主将

 「このリーグ戦は、対策してきたことが上位チーム相手に出し切れなかったので、悔しい試合が多かった。リーグ戦序盤の連敗で、チームがバラバラになりかけていた。それでも全員で話し合って、ベンチを盛り上げることやコート内で声を掛け合うことなどを再確認し、順天堂大、関東学園大に連勝することができた。最終戦前のミーティングでは、インカレに向けて良い終わり方をしよう、全員で盛り上げていこうと全員がまとまった。インカレでは優勝を目指したい」