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2013.09.15
バレー

秋季リー-グ戦第4戦 フルセットまで持ち込-むものの一歩届かず2連敗

9月15日、早稲田大学戸山キャンパス記念会堂にて関東大学秋季リーグ第4戦の対東海戦が行われた。昨日慶應大に惜しくもフルセットで敗れた専大は、今日こそ切り替えて一敗で抑えたいところであったが、東海の鋭いスパイクに苦戦を強いられた。なんとかフルセットまで持ち込むが、一歩届かずセットポイント2-3で惜敗した。

 

 第1セット。中盤に接戦となるものの、昨日の試合を引きずることなく着実に点を決め、25-21でこのセットを先取する。

 第2、3セット。序盤でリードを見せるが、所々でミスが目立ち始め流れに乗りきれない。更に東海の鋭く正確な攻撃を抑えることができず、終盤で怒涛の追い上げをされる。両セットとも22-25で落としてしまう。

 後がない第4セットでは高橋拓也(経済2・東亜学園高)のスパイク、ブロックが光り、流れを取り戻し始める。25-17と大きく相手を引き離し、最終セットへと持ち込む。

 第5セット。互いに譲らず一進一退の展開が続く。ところが11-11を過ぎると、東海に圧倒的なスパイクを魅せられ、12-15で試合終了。昨日同様フルセットで敗れ、2敗目という苦しい結果となった。

 

 2日連続で厳しい戦いが続いたが、明日行われる予定であった筑波戦は台風の影響で延期となったために、次戦は一週間後となった。この一週間でいかに切り替え、改善してくるのか注目したい。

(金高 結・文2)

吉岡監督

「昨日と同じく状態が悪かった。スタメンを川波から古賀に変えたり、途中でメンバー交代をしたりしたが、雰囲気が変わらなかった。選手に勝つ気が見られない」

長友主将

「昨日と一緒で、自分たちのミスが多かった。昨日の試合を引きずることなく序盤は戦えたが、中盤からミスが続いてしまった。一週間の練習で立て直して、次は自分たちのバレーをしたい」