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2015.05.06
バスケ

【男子バスケ部】国士舘大に圧勝!12位以上が決定した。

5月6日、第64回関東大学バスケットボール選手権大会が代々木第二体育館にて行われた。専大は5日明大に惜しくも1点差で敗れたため、今日から始まる9位から15位の決定戦に挑んだ。今日は本戦で拓大に敗れた国士舘大と対戦。1部同士との対戦だけあって接戦になるかと思いきや、専大がオフェンスで圧倒し、90-50で勝利、12位以上が決定した。

 

 

専大 90(28-14、24-9、23-13、15-14)50 国士舘大

 

 

(スタメン)※ポジション順

#11 秋山熙(経営2・東海大浦安高)

#6  渡辺竜之佑(経営3・福岡第一高)

#24 田代直希(商4・東海大浦安高)

#7  國分大輔(経営3・名古屋大谷高)

#32 野口夏来(経済1・福大大濠高)

 

 

第1ピリオド、好調な出だしとなる。素早いトランジションからテンポよく得点していく。また、昨日の明大戦で5本の3Pシュートを決めた#24田代は今日も3Pシュートを決め、開始4分で11-2と圧倒する。中盤から終盤になっても、#6渡辺の速攻、#24田代から#7國分への合わせなどが次々と決まりリードを広げる。最後は#11秋山が3Pシュートを決め、28-14、ダブルスコアで終える。

 

 

第2ピリオド、ポイントガードを#11秋山から#13石上潤(経済4・浜松商高)に代える。オフェンスでは第1ピリオド同様、素早い攻めから得点していく。#7國分、#13石上の3Pシュート、#6渡辺の速攻などが決まり、開始3分半で42-16と点差を広げる。また、今日の専大は#13石上のブロックショットなどが出るなど、ディフェンスからリズムを作る理想的な試合展開を繰り広げる。終盤、国士舘大のゾーンディフェンスに対して戸惑いを見せたが、#7國分が3Pシュートを決め、52-23と29点リードで前半を終える。

 

 

国士舘大ボールから始まった第3ピリオド開始20秒、#11秋山がカットしシュートを決める。その後も再びカットし追加点を決める。#24田代もスティールを決め#11秋山をアシストする。#11秋山と#24田代のスティールからの速攻が多く決まる。また、開始3分間無失点とディフェンスでも圧倒する。その後も多くの速攻による得点を重ね、ダブルスコア以上の点差をキープし、最終ピリオドへ。


第4ピリオド、選手交代により多くの選手がコートにたつ。途中からの出場にもかかわらず専大の流れをそのまま受け継ぎディフェンスからの速攻のプレースタイルを崩さない。オフェンスでは#14高澤のアシストによるシュートが多く決まる。残り53秒#10大沢希晴(経営1・長野俊英高)がシュート、18秒#15安保友貴(商2・能代工高)もフリースローを確実に決める。最後まで集中力を切らすことなく攻めの姿勢を保ったまま試合終了。

 

昨日の惜敗から気持ちを切り替えて臨んだ今日、多くの選手の活躍により、専大の理想としていたプレースタイルが実現され、秋リーグに繋がる試合となった。

(商2・斉藤葵)




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▲活躍を魅せた#11秋山


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▲シュートを決める#65佐々木




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▲中原雄助監督から指示を受ける#24田代




 

 

以下コメント

 

佐々木優一監督

「連敗はしないように、そのためにはどうするかを考えて試合に臨んだ。結果、今までで1番良い内容となった。ディフェンスから走る、ずっと言ってきたことができていた。後半、ベンチプレーヤーも自分たちのバスケを変えずに頭から継続していけたので良かった。多くの選手がこうやって活躍することでチームに厚みが出ていくと思う。

ゾーンディフェンスについては特に練習してはいなかったが、ベンチからの指示で選手が慌てず、うまく対応してくれたので良かった。ただどうやろうか考えて足をとめてしまったのが良くなかった。今日はシュートが入っていたから良かったが、今後もゾーンをやってくるところはあると思うのでしっかり対応できるようにしたい。

もう負けは1回で充分なので、後2戦最後まで自分たちの攻め方で戦っていきたい」

 

 

#13石上選手

「今日の試合はディフェンスができていた。昨日から調子が良く、3Pシュートもよくはいった。次戦もリーグ戦に繋げられるような試合にしていきたい」

 

#24田代選手

「昨日負けて、もう上は目指せなくなってしまったが少しでも良い順位で終わろうという思いで臨んだ。今日はディフェンスがよかった。あと2試合、勝っていい形で終わりたい」