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2014

新入部員取材体験記 ラスト
これで新入部員の取材体験記の紹介は最後となります。

 ひしひしと夏の足音が聞こえてくるようになった5月17日、私は八王子市民球場で行われた準硬式野球部の中大戦の取材に同行させてもらった。この日は快晴で絶好の野球日和であった。太陽が昇るに連れ気温がグングン上がっていき、試合が行われた八王子市内でも夏日になろうとしていた。
 試合は残念ながら敗北に終わったが、この試合から得られたものは大きかった。実際に取材することとただ観戦することでは大きく違うところが幾つもあったのだ。特に感じたのは臨場感の凄さである。ファインダーを通して見る選手たちやグラウンドは裸眼で見るのとは違った風景だった。個人で観戦している時には気づかなかった選手たちの一つ一つの行動から表情や汗の滴る速度、さらにはマウンドの凹凸などすべて鮮明に映し出された。
 私はこの専大スポーツで特に写真の技術を磨いていき、体育会の一番のファンとして精一杯やっていきたい。
(木村 健人・商1)

 
 5月5日、フクダ電子アリーナにて関東大学サッカーリーグ第7節が行われ、専大は順大に1-2で敗れた。その試合は、自分にとって初めての取材だった。フィールドでカメラを使いピッチで躍動する選手を撮影し、試合後にインタビューするというのが取材の主な流れだ。フィールド内に入って、とても興奮したのを覚えている。試合も終始見入ってしまい、選手がゴールを決めたときカメラのシャッターチャンスを逃してしまった。しかし、それはやってはいけないことである。自分は、試合を楽しむために来たのではなく、取材しに来たという意識を持たなければいけなかった。先輩には、初めてだから仕方ないと言葉を掛けてもらったが反省すべき点である。
 先輩たちは、試合の気になったところをインタビューに向けてメモしていた。自分は全くしていなかったので勉強になった。これから取材する上で、記者としての自覚を持っていきたい。
(安藤 貴大・商1)


この初々しい新入部員10人がこれからどのような文章書き写真を撮るのか、楽しみにしていてください!
またブログを使って専大スポーツ編集部の生の声をお届けしていきたいと思います。こうご期待!

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